• HIKOMA HOME
  • INTERVIEW
  • 株式会社カーレントサービス 黒﨑 修典 / 小菅 理哉 / 櫻井 貴紀
株式会社カーレントサービス 黒﨑 修典 / 小菅 理哉 / 櫻井 貴紀株式会社カーレントサービス 黒﨑 修典 / 小菅 理哉 / 櫻井 貴紀

自己成長とキャリア形成、
両方を実現できる物流ベンチャーです

自己成長とキャリア形成、
両方を実現できる物流ベンチャーです
株式会社カーレントサービス
取締役 グループ統括総務室長 黒﨑 修典 / 南関東ロジスティクスセンター 副所長 兼 コーディネーター 小菅 理哉 / ロジスティクスサービス本部 ロジスティクスサービス事業部 SCM1課 課長 櫻井 貴紀

トラック運送をはじめ、オフィスや工場の移転などを手がけ、順調に業績を伸ばしているカーレントサービス。取扱いに細心の配慮が必要な研究設備や大型機械などの専門的な業務を引き受け、運送、倉庫保管、組立て、施工、据付けまでワンストップでサービスを提供しているのが特徴だ。今回、各拠点の人財採用に携わる黒﨑修典、小菅理哉、櫻井貴紀の3名に集まってもらい、座談会を企画。カーレントサービスの仕事内容から、求めている人財像、人事評価のポイント、職場風土についてなど、ざっくばらんに語りあってもらった。

※インタビュー掲載元はこちらになります


PROFILE
■右 : 黒﨑 修典
(取締役 グループ統括総務室長)
■中央: 小菅 理哉
(南関東ロジスティクスセンター 副所長 兼 コーディネーター)
■左 : 櫻井 貴紀
(ロジスティクスサービス本部 ロジスティクスサービス事業部 SCM1課 課長)

大規模移転業務の現場作業員と運送ドライバーを求む

——まずは自己紹介を兼ねて、みなさんの採用に関する役割を教えてください。

櫻井 私は、おもに東京・大田区の拠点の人財採用にかかわっています。書類選考や、面接担当者として、拠点責任者と一緒に応募者の方と直接お会いする仕事をしていますね。

小菅 私の場合、拠点が神奈川県厚木市になるだけで、役割としては櫻井さんとほとんど一緒。応募書類の選考から面接までを担当。ポテンシャルを重視し、「一緒に働きたい」と思う候補者の方と出会えたら、本社の黒﨑室長に報告しています。

黒﨑 私は、おもに最終選考の段階で、採用の可否を社長に確認する役割を担っています。以前は面接もしていましたが、いまは各拠点にお任せすることが多いですね。あとは、内定者への給与の確認や待遇面の説明を担当しています。

——まずは自己紹介を兼ねて、みなさんの採用に関する役割を教えてください。

——ありがとうございます。カーレントサービスには、どのような職種があるのでしょうか。

黒﨑 現場系の仕事だと「ドライバー業務」「施工・工事作業」「オフィス移転作業」「搬入・搬出作業」「組立て・施工」があります。現場以外の仕事では、営業活動を行う「アカウントマネージャー」や、社内の事業企画を担う「ビジネスプロデューサー」。そのほか、お客さまのオフィスの内装デザインを手がける「オフィスデザイナー/空間プロデューサー」、国際物流業務に対応する「国際物流スペシャリスト」などがあります。

——運送やオフィス移転に携わる現場の仕事と、営業や事務などのオフィスワーク的な仕事の2つにわけられるのですね。では、現場の仕事について、カーレントサービスならではの特徴を教えてください。

黒﨑 運送や引っ越しというと、大手の引っ越しサービスや宅配サービスの会社を思い浮かべるかもしれませんね。でも、カーレントサービスの仕事はまったく違います。オフィスや工場、研究所など、大規模な移転や移設作業を得意とする会社なんです。

櫻井 荷物を運び出して、トラックで運送するだけでなく、搬入先での据付け、施工・工事を手がけることも。ですから、とび・土工工事業や内装仕上工事業についても、東京都の認可を受けているんです。現場作業員の仕事は、一つひとつの業務に専門性が問われますね。

小菅 たとえば、研究所・実験設備の移転では、あつかいに細心の注意が必要な精密機器を運搬します。1個が4トンにもなる大型の機材を運ぶことも。その場合には、作業員自身の安全を確保するためにも、注意をはらわなければなりません。搬入・搬出、運送、設置、解体、廃棄物処理まで広範囲に対応するので、横断的に仕事をすることが求められます。

——運送やオフィス移転に携わる現場の仕事と、営業や事務などのオフィスワーク的な仕事の2つにわけられるのですね。では、現場の仕事について、カーレントサービスならではの特徴を教えてください。

専門家として誇りをもつことが大事

——カーレントサービスでは、どんな志向をもっている人が活躍できるのでしょうか。

黒﨑 受け身の姿勢で業務をするのではなく、能動的に自ら技術力を高めようとすること。ただ、その一方で、横断的に仕事しながら自己成長していってもらうことがベストなので、フレキシブルな対応も求められます。

小菅 ポジティブな発想ができる人も活躍していますね。業務で課題を見つけるだけでなく、改善策までしっかりと考えられる人。課題を指摘するだけで終わると単なるグチになっていますが、改善策にまでつなげられれば、とても貢献度が高く、CSとESの相乗効果が期待できます。

櫻井 あきらめずに、最後までやり遂げる強い意思をもつことも大事ですね。重量物をあつかう場合があるので、ちょっとした気のゆるみが事故につながりかねない。責任感をもって業務にのぞんでもらわなければなりませんから。

——かなりハードルが高い職種なのでしょうか…?

黒﨑 いえいえ(笑)。いま、私たちが話した志向をひとことでいえば、「やる気のある人」。それさえあれば、OK。現場作業員なら、とくに資格などはないので、やる気さえあれば歓迎します。

——かなりハードルが高い職種なのでしょうか…?

——「やる気がある」ことを、採用のプロセスのなかで、どうやって判断しているのですか。

黒﨑 そうですね。たとえば、入社する前から待遇や休日、福利厚生などの条件ばかり気にしている方は、カーレントサービスで活躍するのは難しいかもしれません。まずは仕事をおぼえようとする姿勢をもってほしい。カーレントサービスは急成長している会社ですから、仕事ができる人はどんどん給与が上がっていきます。そうすれば、待遇などはいくらでも上げていけるんです。

櫻井 基本的なことかもしれませんが、身だしなみに気をつけることも大事だなと思います。あとは所作というか、礼儀作法。ドライバーや作業員であっても、こうした点はお客さんから見られていることが多いんです。それができている人は、やる気のある証拠になると思います。

小菅 チームワークができそうな方も、やる気を感じますね。志は“職人”でいいんですけど、その一方で協調性を大事にしてほしい。私たちが成長していくうえで、社員がチカラを合わせ、組織力を活かして仕事をしていかなければなりませんから。

助け合う気持ちをはぐくむ企業風土です

——なるほど。組織力を高めるために、なにか工夫していることはありますか。

黒﨑 アットホームな社風をはぐくむために、独自の人事制度をもうけています。たとえば、社員の誕生日の月に、有休とは別に1日、休暇を付与する制度。社員から「長い休暇を取得しやすい」と好評です。こうした制度を導入することで、帰属意識や連帯感を高めていきたい。会社が家族のような近い存在であるべきだと思っていますし、社員一人ひとりがお互いに助け合う気持ちをはぐくんでもらいたいからです。

小菅 ほかにも、子どもがいる社員の場合は、お子さんの学業を応援する制度があって、小学校・中学校・高校・大学と、進学するごとに5,000円分の図書券を支給。私も子どもがいるので利用させてもらっています(笑)。会社が社員の家族のことまで考えてくれていることが伝わってきたし、長く働ける会社だと感じました。

櫻井 それから、健康診断でオールA評価の社員には、ブランド米10キロを支給。これは社員の健康や生活を考えて開始したもの。生活の助けになりますし、「健康経営」の一環でもあります。

——なるほど。組織力を高めるために、なにか工夫していることはありますか。

——最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

櫻井 経験や知識は入社後でも身につけられますから、明るく元気で意欲的な方からのご応募をお待ちしています。みなさんが活躍できる場をたくさん提供できる会社だと思います。ぜひ、未経験からでもチャレンジしてみてください。

黒﨑 いろいろなことを吸収できる環境が整っていますので、成長意欲のある人に向いている会社です。面倒見のよい先輩が多いし、気軽に相談できるので安心して働くことができますよ。

小菅 やりたいことが実現できる会社だと思います。目標をしっかりともって、自分が達成すべきことを具体化できる人にベストな環境。前向きな人からのご応募をお待ちしています。

——最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

事業所概要

所在地 東京都大田区上池台3-16-19
TEL 03-5499-3200
転載元サイト https://hikoma.jp/current-service/