自由が丘ひばり保育園 保育士 ちさと先生自由が丘ひばり保育園 保育士 ちさと先生

新しくオープンする園を、
ゼロから作って行く喜びがあります

新しくオープンする園を、
ゼロから作って行く喜びがあります
自由が丘ひばり保育園
保育士
ちさと先生

2021年8月、東京・目黒区にオープンした自由が丘ひばり保育園。0歳~2歳の子供を預かり、遊びを通じて子供の考える力を育てる“知育”に力を入れているのが特徴だ。今後、園児数が増えて行くと予想されるのに伴い、スタート段階の園を一緒に立ち上げてくれる保育士を募集している。今回は、オープン前の準備段階から同園で働いている保育士である、ちさと先生を取材。なぜ自由が丘ひばり園を選んだのか、これからどんな園にしていくのかなどを、ざっくばらんに語ってもらった。

※インタビュー掲載元はこちらになります


PROFILE
ちさと先生(保育士)

小規模だから一人の子供とじっくり向き合えます

——最初に、ちさと先生が自由が丘ひばり保育園に入職するまでのキャリア・ヒストリーを聞かせてください。

子供が好きだったので、学生の頃から「保育の仕事をしよう」と決めていました。保育士と幼稚園教諭の資格を取得し、新卒で地元の岩手にある認可保育園に入職したのです。子供が歩いたり、話したりするようになる乳児期の成長過程に深く関わりたいと思い、幼稚園ではなく保育園を選びました。
 
その後、「心機一転したい」と、5年ほど勤めた岩手の園を退職し、首都圏で保育の仕事を探すことにしました。転職先については、岩手の時は大きな園で、「もっと一人ひとりの子供との関わりを増やしたい」と思っていたので、小規模園に絞って探すことに。それから、神奈川県の川崎の認可園に2年ほど勤めた後、このたび、オープン前の自由が丘ひばり保育園に入職しました。

——最初に、ちさと先生が自由が丘ひばり保育園に入職するまでのキャリア・ヒストリーを聞かせてください。

——なぜ、自由が丘ひばり保育園を選んだのでしょう。

「一人ひとりの子供とじっくり関わりたい」というのが最優先でしたので、定員19名の小規模園であることが決め手でした。新規オープンの時から参加できるので、ゼロから保育園の運営に携われることも魅力でしたね。今までの経験を活かしながら、アイデアや意見を出し、園作りに参加できるのは楽しそうだ、と。また、自由が丘という街にある園だということもポイントでした。

企業主導型だから職員の子どもを預けられます

——自由が丘に園があることの魅力は何ですか。

子供たちにとって、“安心・安全”だということです。閑静な住宅地なので治安が良く、園の近くに総合病院や小児科の病院もあります。それに、綺麗な街路や公園があるのも嬉しいですよね。今、お散歩のコースを色々と考えているところです。それから、私たち職員にとっても、お洒落な街ですし、通勤するたびにテンションが上がります(笑)。

——自由が丘に園があることの魅力は何ですか。

——女性に人気の街ですからね! では次に、ちさと先生は認可保育園も経験していますが、自由が丘ひばり保育園は企業主導型です。どんな違いを感じていますか。

職員にとっては、自分自身の子どもを園に預けられることが大きな違いだと思います。企業主導型は元々、自社のママさん社員の子供を預かることを目的に設立されていますからね。
 
また、時短勤務にしたり、急にお休みをいただくといったことに柔軟に対応してくれる労働環境が整っていると思います。認可保育園と同等の助成が国から受けられる上に、運営会社からの支援もあるので、園児の数に対して職員の数が多い。その分、手厚い保育ができますし、職員同士がカバーし合うことで、労働時間の調整もしやすいというメリットがありますね。

職員同士の横の連携を大事にしていきたい

——オープン後、どんな保育をしていきたいですか。ビジョンを聞かせてください。

「園に関わる全ての人が幸せを感じられる」保育をしていきたいです。そのためにも、保護者の方のご協力やご理解が必要だと思いますので、しっかりとコミュニケーションを取りながら、信頼関係を築いていきたいと思っています。
 
自由が丘ひばり園が力を入れている知育に関しては、リズム、英語、絵本、お絵かき、ダンス、数字、パズルの7つの分野に取り組んでいく予定です。例えば、英語であれば果物の絵が描かれたカードを子供に見せて、その名称を英語で言ってもらったり、リトミックのダンスを取り入れたり。乳児の段階から“英才教育”に取り組むことで、子供たち一人ひとりの個性を大切にしながら、無限の可能性を引き出すことができれば嬉しいです。

——オープン後、どんな保育をしていきたいですか。ビジョンを聞かせてください。

——では、職場の雰囲気や人間関係、働きやすさなども含めた職場風土については、どんな園にしていきたいですか。

上からの指示で動くのではなく、職員が主体的に動きつつ、横の連携がしっかり取れている職場にしたいと思っています。そのためには、それぞれの職員の経験年数や年齢などに関係なく、発言しやすい環境を作っていきたい。実際、オープン前から「相手の意見を尊重する」文化ができているように思います。私自身、何か困っている職員を見掛けたら、声を掛けてフォローするように気を配りたいと思っています。

——最後に、今後のキャリア目標を教えてください。

知育が特徴の保育園ですから、その領域で専門性を高めて、しっかりと経験を積んでキャリアアップを目指していきたいです。そして、職員にとって働きやすく、雰囲気の良い職場環境を作っていきたいですね。

——最後に、今後のキャリア目標を教えてください。

事業所概要

所在地 東京都目黒区自由が丘1-17-17 FLEG自由が丘 1階
TEL 03-6421-1720
転載元サイト https://hikoma.jp/hoikuenjiyugaoka