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株式会社LPF仙台 執行役員統括部長 兼 仙台新田東店店長 俵谷株式会社LPF仙台 執行役員統括部長 兼 仙台新田東店店長 俵谷

お客さまの人生設計を支え、
自分にも役立つ知識を学べる仕事です

お客さまの人生設計を支え、
自分にも役立つ知識を学べる仕事です
株式会社LPF仙台
執行役員統括部長 兼 仙台新田東店店長
俵谷

「保険といえば訪問営業」という常識を覆し、街なかに店をかまえて相談にあずかる来店型の営業を、他社に先駆けてはじめた「ほけんの窓口」。そのほけんの窓口グループ(株)のパートナー企業として、仙台市内で2店舗を運営しているのがLPF仙台だ。今回は、執行役員統括部長 兼 仙台新田東店店長を務める俵谷に取材。来店型の保険営業のやりがいや、社内の教育方針、組織風土などを語ってもらった。

※インタビュー掲載元はこちらになります


PROFILE

俵谷(執行役員統括部長 兼 仙台新田東店店長)
入社:2013年入社(中途)

多くの保険商品をあつかえることが魅力

——俵谷さんはいま、執行役員として営業部門を統括するとともに、仙台新田東店の店長を兼務していますね。もともと、営業畑を歩んで来たのでしょうか。

そうですね。大学卒業後、「事務系の仕事よりも、接客の仕事が向いているな」と思って、小売業の会社に新卒で入社しました。そこで販売の仕事を2年ほど経験したころ、保険会社の方から誘われ、転職することに。販売の仕事は固定給でしたが、保険会社では成績がよければ給料がアップする、成果給に魅力を感じたのが、いちばんの理由でした。

それに、保険の外交員の場合、ある程度、自分で時間管理をしながら仕事ができるので、そうした点にも魅力がありました。あとは、「金融についての専門的な知識を身につけることができ、将来的にも役立つことが多いだろう」と思ったことですね。

——俵谷さんはいま、執行役員として営業部門を統括するとともに、仙台新田東店の店長を兼務していますね。もともと、営業畑を歩んで来たのでしょうか。

——その保険会社からLPF仙台に転職するわけですね。どんないきさつだったのか、教えてください。

東日本大震災があって、営業でご自宅に訪問するのが非常に難しくなり、限界を感じるようになっていました。そのころ、ほけんの窓口グループ(株)をはじめ、来店型の保険ショップが登場して、注目を集めるようになっていました。来店型保険ショップのなかでも、私は「仙台で働きたい」と思っていたので、仙台でほけんの窓口グループ(株)のパートナー企業であるLPF仙台が自分にあっていると判断しました。

それに、特定の保険会社に所属していると、自社の保険商品しかあつかえない。一方、「ほけんの窓口」であれば、複数社の保険商品をあつかえるので、お客さまに提案できるバリエーションが広がることも魅力でした。既成の商品を押しつけるのではなく、お客さまのご意向にそった商品を提案できると、それが信頼関係を強くすることにもつながりますので。

——その保険会社からLPF仙台に転職するわけですね。どんないきさつだったのか、教えてください。

がんと診断される直前に保険に加入できた

——入社後、お客さまとのかかわりで印象的なエピソードをシェアしてください。

そうですね、とくに印象に残っているのは、がん保険に加入した、あるお客さまのことですね。そのお客さまは加入から92日目でがんと診断されました。保険金で治療費の手当てができ、今ではすっかりお元気です。がん保険は、加入してから3ヵ月は、がんという疾病の特性上、がんが見つかっても保険金が支払われない決まりがあります。あと3日、加入の決断が遅れていたら、保険金が受け取れませんでした。

お客さまからは、とても感謝していただけました。「俵谷さんの説明がわかりやすく、加入の必要性に対するアドバイスも信頼できたので、加入の決断ができた。そこまで信頼度の高くない人が担当で、ちょっとでも迷っていたら、どうなっていたか…」と。少しでも、お客さまの支えになることができて、よかったと思っています。

保険の仕事をするうえで、お客さまとのかかわりが継続し、信頼されることが大事だと思っています。人と人との信頼関係を築きあげれば、一生、続くこともありえます。私は入社当初、仙台新田東店にいましたが、その後、仙台泉中央セルバ店に異動しました。ところが、仙台新田東店のときのお客さまが、わざわざ「俵谷さんに相談したいから」と仙台泉中央セルバ店まで訪ねてきてくださったこともありました。本当に感激しましたね。

——入社後、お客さまとのかかわりで印象的なエピソードをシェアしてください。

お客さまが本当に必要とする商品を提案する

——俵谷さんは入社1年後には店長になり、その2年後に部長、さらにその2年後に執行役員統括部長と、速いスピードでキャリアアップしていますね。部下をマネジメントするうえで、大事にしていることを聞かせてください。

「社員が伸び伸びと成長できるような環境をつくること」をめざしています。そのために、まず「会社がなにを求めていて、自分はどうなりたいのか」の目標設定を共有するようにしています。ゴールが明確になれば、それに向けての努力を惜しまないようになるものですから。

そのうえで、とくに未経験で入社した方に対しては、できるだけ数多く実務についてもらって、実践的に知識を身につけてもらうようにしています。ただ、接客を任せると同時に、私自身がしっかりと新人によりそい、「なんのためにこの業務をしているのか」「この業務をするとどうなるのか」など、一つひとつていねいに説明しながら進めるようにしています。

また、「自分自身の成績や会社の業績ではなく、お客さまのためを考えて提案するように」と伝えています。同じ種類の保険商品でも、「こちらの保険会社の商品をお薦めしたほうが、会社の収益につながる」ということがありえます。でも、お客さまにとって本当に必要なものを提案することが大事。それで店舗の目標が達成できないようなことになれば、私自身がサポートして、おぎなえばいいと思っています。

——俵谷さんは入社1年後には店長になり、その2年後に部長、さらにその2年後に執行役員統括部長と、速いスピードでキャリアアップしていますね。部下をマネジメントするうえで、大事にしていることを聞かせてください。

——求職者の方へ向けて、保険の仕事をする「やりがい」を伝えるとすれば、なんでしょうか。

初めて当店にご来店いただいたお客さまとは、「初めまして、〇〇です」という挨拶から始まります。知人や友人をたよって保険の営業をすることは一切ありません。よって、毎日が新しい出会いの連続です。保険を通して多くのお客さまの人生に接することや、ライフプランの設計でお客さまの人生観に触れることは、この仕事でしか体験できない、貴重な経験です。また、最近も大きな地震が発生しましたが、お客さまに電話を差し上げて被害状況の確認を全員で実施しましたが、大規模な災害の時など、私たちには大きな役割があることを改めて確認したところです。

また、資産形成の考え方や手法など、自分自身の人生設計をつくるための知識が身につくメリットは大きいと思います。将来の人生設計や老後のことは、若いうちから考えないですよね。でも、この仕事をしていると、考えるようになりますし、ライフプランをつくるうえで必要なノウハウを学ぶことができます。

——なるほど。では最後に、俵谷さんの今後の目標を教えてください。

より多くのお客さまに価値提供できるよう、店舗数を増やしていきたい。業務品質を高めて、新規出店のための様々な指標をクリアし、どんどん店舗を増やしていきたい。仙台は商圏には恵まれているほうなので、人財さえそろってくれば、店舗を増やせます。店舗が増えるぶん、社員たちにも新規出店の経験や店長というポジションを提供する機会もふえ、成長できる場を与えられる。どんどん新しい仲間に参加してもらい、活躍してもらえるようにサポートすること、それが私の大きな目標です。

——なるほど。では最後に、俵谷さんの今後の目標を教えてください。

事業所概要

所在地 宮城県仙台市泉区泉中央1-14-1 インテレクト21ビル3F
TEL 022-725-4621
転載元サイト https://lpf-sendai.com/