株式会社TOPCREW コンシューマ事業部 課長 炭田 祐希株式会社TOPCREW コンシューマ事業部 課長 炭田 祐希

コールセンター未経験で入社して、
1年ちょっとで課長に抜擢されました

コールセンター未経験で入社して、
1年ちょっとで課長に抜擢されました
株式会社TOPCREW
コンシューマ事業部 課長
炭田 祐希

「業務の質が高い」として、数多くの企業からコールセンターの仕事を依頼され、急成長を遂げている北海道のベンチャー企業、TOPCREW。その原動力になっているのが20代~30代の若手社員の活躍だ。TOPCREWでは若手の成長をバックアップするため、意欲と成果次第で昇進していく制度を設けている。そこで今回は、そうした制度の下、メンバーとして入社後、1年ちょっとで課長へと昇進した炭田祐希を取材。TOPCREWで活躍するための秘訣について、語ってもらった。

※インタビュー掲載元はこちらになります


PROFILE
炭田 祐希(コンシューマ事業部 課長)

マネジメント力を発揮できる仕事が魅力で入社

——最初に、自己紹介を兼ねて、炭田さんの現在の業務内容を教えてください。

一般のお宅へ電話を掛けて、通信回線やモバイルサービスなどの商材をご案内するコンシューマ事業部に所属。課長として社員やアルバイトさん約25名をマネジメントしています。オペレーターを務めるアルバイトさんの士気が高まるように、サポートするのが主な仕事ですね。

——25名を統率する立場なのですね。炭田さんは中途入社と聞いていますが、以前にコールセンター業務の経験があったのでしょうか。

いいえ、未経験で入社しました。それどころか、北海道に住んだ経験もなくて。前職時代は東京に住んでいて、マッチングサービスを提供しているベンチャー企業で働いていました。最終的に関連会社の社長まで任せてもらうまでに成長できたのですが、結婚を機に退職することに。パートナーの事情で、どうしても北海道に転居しなくてはいけなくなって。
 
そこで、札幌での就職先を探す中で、TOPCREWと出会いました。コールセンター業務は未知の世界でしたが、面接の時、「マネジメント力を発揮して成果を上げる仕事」だと聞いて、「それなら前職での経験が活かせる」と。それが決め手となって、入社しました。

入社直後でも社員の改善提案を受け入れてくれる

——入社後、順調に成果を上げられましたか。

試行錯誤はありましたが、順調に自己成長できたと思います。入社直後は、まずオペレーター業務を経験して、仕事の流れを把握するのですが、そこで東京と北海道の気風の違いに気付きました。東京はドライな人間関係の下、個人プレーで自分の成績を追求しがちなのに対して、「北海道はチームで協力して物事を成し遂げることを好む傾向がある」と感じました。
 
そこで、アルバイトさんのマネジメントをするようになってからは、「まずは信頼関係を築こう」と、何度か親睦会を開いて交流を深めることにしました。その上で、チーム目標を共有し、達成することの喜びを分かち合える仕組みを作りました。例えば、3ヶ月連続でチーム目標を達成したら、個人の成績に関わらず、オペレーター全員の時給をアップ。更に、会社の費用負担で、メンバー全員で旅行に行ける。会社に掛け合って、そうした仕組みを導入してもらったところ、アルバイトさんの意識が変わり、良い成績が残せるようになりましたね。

——入社直後の若手が、時給制度や福利厚生制度を変えるような提案をしても、採用される風土があるのですね。

はい。TOPCREWは創業10年目を迎える企業ですが、以前からのやり方にこだわるようなことは全くなく、必要性や合理性を感じたら「変えていこう!」という風土があります。そのため、若手であろうが社歴が浅かろうが、社員からの改善提案を、むしろ積極的に歓迎してくれますね。
 
「コロナ禍でオフィスの外にいけない社員のためにお弁当を会社負担で支給する」「デスクワークで肩凝りが悪化しないように、整体を利用する費用を会社が補助する」といった、他社にはあまり見られない、ユニークな福利厚生制度があるのですが、どちらも社員の改善提案が採用されて実現したものです。

——入社直後の若手が、時給制度や福利厚生制度を変えるような提案をしても、採用される風土があるのですね。

一般社員でも立候補すれば課長補佐になれる

——風通しの良い風土があるのですね。では次に、炭田さん自身の例を元に、TOPCREWの昇進の仕組みを教えてください。

成果と意欲。その2つだけを条件として、昇進していく仕組みになっています。まず、成果については自分のチームの目標を2ヶ月連続で達成したら、一般社員から主任、もしくは課長補佐に昇進します。私の場合、結果的には直ぐに昇進できたのですが、実は相当にギリギリでした。当時、こなさなければいけないタスクが多すぎて、余裕がなくなってしまい、連続達成がピンチに。でも、上司の方がその状況に気付き、声を掛けて下さった。そしてアドバイスを受け、抱えているタスクを整理。それで持ち直すことができ、主任昇格の条件をクリアーすることができました。
 
また意欲があるなら、成果がまだ出ていないメンバーでも立候補すれば課長補佐にチャレンジすることができます。課長の下で組織マネジメントを実地に学べる機会が、全ての主任に開かれているわけです。今、課長である私の部署にも、2名の課長補佐がいて、一緒にマネジメントしています。常に3人で話し合って意思決定しているので、2人にとっては、良い学びの場になっていると思いますね。
 
その上で、課長補佐として担当しているチームの目標について、3ヶ月連続で100%以上をクリアーすれば、課長に昇進できます。実際、私自身もその条件を達成。入社して1年ちょっとで、課長に就任できました。

——未経験での入社から1年は早いですね! 更にその上への昇進は、どのように決まるのですか。

課長一人ひとり、その時の状況に応じて異なる課題が与えられ、それをクリアーすれば昇進できます。私の場合は、「現在の担当部署と兼任で、業績不振の部署も担当し、V字回復させること」という条件を与えられて、挑戦したのですが、達成することができなくて。でも、諦めてはいません。今年中には新しく与えられる課題に挑戦し、今度は絶対に達成し、部長になるつもりでいます。

——「組織のトップに立ちたい!」という野心を持った人には最適な環境ですね。では最後に、部長になるのは前提として、その後の炭田さんの目標を聞かせて下さい。

3年後にはTOPCREWの役員になっていたいですね。また、昇進だけでなく、新事業を企画して、自ら立ち上げることにもチャレンジしたい。もう既に事業プランはあるので、タイミングを見て会社に提案したいですね。それを実現し、ビジネスとして成功させることも、目標の1つです。

——「組織のトップに立ちたい!」という野心を持った人には最適な環境ですね。では最後に、部長になるのは前提として、その後の炭田さんの目標を聞かせて下さい。

事業所概要

所在地 北海道札幌市中央区北1条西3丁目3-41
TEL 011-218-1010
転載元サイト https://hikoma.jp/topcrew/