株式会社ワイエム交通 代表取締役 古川篤志株式会社ワイエム交通 代表取締役 古川篤志

未経験入社1年目で年収550万円も。
稼げるドライバーに必ずなれます

未経験入社1年目で年収550万円も。
稼げるドライバーに必ずなれます
株式会社ワイエム交通
代表取締役
古川 篤志

JR京葉線、東京メトロ有楽町線、東京臨海高速鉄道りんかい線の3路線が発着するターミナル、新木場駅。そこから徒歩数分の高架下にオフィスがあるワイエム交通は、都内タクシー会社のなかでトップクラスの売上を誇っている。日本交通グループの一員というブランド力と、都心まで30分の好立地。そして新人ドライバーに対する教育に注力している結果だ。どんな教育なのか、代表の古川篤志に解説してもらった。

※インタビュー掲載元はこちらになります


PROFILE

古川 篤志(代表取締役)
入社年:2006年

都内トップクラスの売上を誇るタクシー会社

——ワイエム交通でドライバーとして働く魅力はなんでしょうか。

“稼げる”ということです。当社は業界最大手・日本交通グループのなかでNO.1の売上を誇っています。グループ内だけでなく、都内のタクシー会社のなかでもトップクラス。それは、5年ほど前から、新人ドライバーさんがしっかり稼げるよう、教育にチカラを入れてきた成果だと思います。稼げることでドライバーの方々のモチベーションが上がり、さらに売上がアップしていく好循環が生まれています。

——ワイエム交通でドライバーとして働く魅力はなんでしょうか。

いま、当社のドライバーさんの平均年収は550万円ほど。体力の問題などで、あまりがむしゃらにならず、「ほどほどの収入でいい」と考えているドライバーさんも在籍していますので、やる気のある人はかなり稼いでいます。実際、未経験から入社して1年目で、550万円を稼いだドライバーさんもいるほど。

新人ドライバーさんにとって、最初の1年間はとくに重要な時期です。お客さまをお乗せして目的地へお送りすることを繰り返しながら、乗務のあり方を突きつめていきます。実践を通した教育で、半年~1年しっかり学ぶと、我々がなにもいわなくても稼ぐ方法をルーティンとして自然にできるようになり、年収550万円以上、稼げるドライバーに成長します。

お客さま目線になることが大事

——どんなことを教えているのですか。

たとえば、新人ドライバーさんからの質問でいちばん多い「どうやってお客さまを探せばいいのですか?」への答え。ドライバーさんの多くが理想としているお客さま像は、「ほかのタクシーがいない場所で、長い距離を乗る人。そして、お酒に酔っていない人」。でも、そんなふうに「ドライバー目線」で発想していたら、お客さまをつかまえることはなかなかできません。

私たちの教育で大事にしているのは、「お客さま目線になること」。たとえば、繁華街の奥、歩行者がいっぱい歩いているような狭い道に入れば、飲食店から出てきたばかりのお客さまをつかまえられる可能性が高い。お客さまの立場で発想して、「こういうタイミングでタクシーが来たらうれしいだろうな」ということを想像する。そんなイメージをふくらませながら運行する習慣が身につけば、確実に稼げるようになります。

——どんなことを教えているのですか。

——基本的な発想が大事なんですね。しかし、「理屈はわかっても、実践できない。まして習慣にまでならない」というドライバーさんもいるのではありませんか。

そうならないように、内勤職員とドライバーさんとのコミュニケーションを密にしています。当社は業界ではめずらしく、出庫時間が全員15時で、翌朝の9~11時に戻ってくる。しかし、都内の多くのタクシー会社が朝8時ごろに出庫して、翌日の午前2~4時に戻るシフトを採用しています。これでは、ドライバーさんが戻ってきたときに、会社に管理者はほとんどいない。

ということは、その日、ドライバーさんがどのようなルートを通り、どのようなスケジュールで運行したのかを把握し、それがよかったのか悪かったのかを評価して、ドライバーさんに伝えることができないわけです。これに対して、当社は出庫のときも、戻ってきたときも、管理者が会社にいる時間帯。ですから、ドライバーさんの疑問や質問に答えたり、有効な情報を直接、伝えることができます。それが新人ドライバーさんの早い成長につながっています。

成績が悪くても1年目は月給30万円を保障

——よくわかりました。充実した新人教育以外に、ワイエム交通のドライバーさんが稼げる要因はありますか。

ええ、2つあります。まず立地です。タクシー会社は保有するクルマの台数だけ、駐車場用の土地が必要になります。多くのタクシー会社がターミナル駅や繁華街から離れた、不便な場所に本拠地を置いているのは、広い土地を確保するためです。これに対して当社は新木場にオフィスがあり、都心までクルマで30分という好立地。出庫してすぐ、お客さまが多いエリアに直行することができます。

もうひとつは、先人たちが積み上げてきた日本交通のブランド力。「日交さんのタクシーに乗りたい」というファンが多く、無線で呼んでいただいたり、タクシー乗り場で日本交通のタクシーが来るまで待ってくださったり。そのおかげで稼げるわけです。このブランド力と立地、そしてドライバーさん一人ひとりに対するしっかりした教育、この3拍子がそろっているところが、ワイエム交通の特徴です。

——よくわかりました。充実した新人教育以外に、ワイエム交通のドライバーさんが稼げる要因はありますか。

——とはいえ、タクシードライバーは歩合制なので、「成績が悪ければ収入も低くなる」のが心配です。

当社は新人ドライバーさんに対して、保障給制度をもうけています。最初の3ヵ月間は成績にかかわらず、月額30万円を保障しています。コロナ禍でタクシー業界全体の売上が減ったので、この期間・金額の設定になっているのですが、コロナ以前は「入社後1年間のうち、最初の3ヵ月間は42万円、残り9ヵ月が35万円」でした。ところが実際には、新人ドライバーさんが保障給をもらうのは最初の1ヵ月目か2ヵ月目だけ。というのも、3ヵ月目にはもう保障額を超える収入を得ている人がほとんどだからです。

じつはこれまでに、「4ヵ月目以降、35万円」の保障給を適用された人は、まったくいないんです。みなさん、それ以上、稼いでいるので。ほとんどの人が転職したその年から、年収550万円くらい稼ぐことができるようになる。これが当社の大きな特徴だと思っています。

出し惜しみなくノウハウを伝える風土

——そうなんですね! タクシー業界では稼ぐコツを知っているベテランが圧倒的に有利なのかと思っていました。

確かにベテランはたくさんの稼ぐノウハウをもっています。当社にも、毎月の売上が100万円を超えるドライバーさんが多くいます。でも、当社の特徴は、そんなベテランが、新人に対して惜しみなくノウハウを伝える風土があること。

たとえば、新人ドライバーさんが道に迷ってしまい、お客さまから怒られ、落ちこんで帰ってきたとき。「気にする必要ないよ」と先輩ドライバーがはげましている。あるいは、新人さんが「今日は売上が伸びなくて…」とグチをこぼすと、当日の日報をもとにベテランが具体的なアドバイスをする勉強会が、その場で自然にはじまる。そんなことが、当社ではごく普通の風景なんです。アットホームな風土が、社員全体の高収入につながっているのだと思います。

——求める人材像を教えてください。

しっかりと収入を得たい、ちゃんとした仕事をしたい、という意志がある方は、普通免許と健康な身体さえあれば、どなたでもウエルカムです。ただし「日本交通ブランドがあればがんばらなくても大丈夫だろう」という考えの人はムリだと思います。営業するための努力は必要です。稼げるように「自分のチカラでがんばろう」という気持ちがある人を求めています。

——最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

ワイエム交通は、しっかりとした教育を軸に、みなさんを一人前のドライバーにするノウハウをもっています。あなたを稼げるドライバーに必ず育てますので、ご応募をお待ちしています。

——最後に、求職者へのメッセージをお願いします。

事業所概要

所在地 東京都江東区新木場1-6-11先
TEL 03-5569-5033
転載元サイト https://hikoma.jp/ym-kotsu